陰毛は生えているところによって三つに分けられています。ショーツや水着からはみ出てしまう分だけを脱毛で量を減らしたいという程度ならvライン脱毛だけで充分ですが、店で陰毛を脱毛することを希望している人は、両側に生えているアイライン部分に生えている毛のこともどうにかしたいと考えている場合が多いのです。アイライン脱毛では、左右の大陰唇に生えている陰毛やその内側も粘膜部分の陰毛の処理を行います。

ただ、どこのお店に行ってもアイライン脱毛で処理してもらえる範囲が同じというわけではありません。大陰唇に生えているところだけ処理してくれるところもあれば、内側の小陰唇の粘膜の部分まで処理ができるところもあります。

外側だけのお店でも、できるだけ粘膜の近くの境界線ぎりぎりのところまで処理する方針のところもあるので、その辺りの違いを踏まえてお店を決めるべきでしょう。外側だけか内側もやるか選択できるお店の場合は、当然料金も異なってきますので注意しましょう。基本的にアイラインの粘膜部分の範囲はデリケートな部分ゆえに、トラブルや麻酔のことも考えてエステよりもクリニックでやってもらう方が無難です。

もちろん普段よりもさらに低出力の光を使い、お腹を冷やさないようにホットジェルを使って施術してくれるエステも出てきています。クリニックの場合もアイラインを保護するためにレーザーを低出力に抑えながらやってくれます。

その分通常よりも通う回数は増えますが、慎重にやってもらうに越したことはありません。